2006/11/16

工画堂スタジオ、WIN「パレドゥレーヌ」 岡本寛志さんが熱心なファンにゲームを紹介

 株式会社工画堂スタジオは、10月22日に東京ビッグサイトで開催されたイベント「DreamParty東京2006秋」の同社ブースにて、Windows用プリンセスシミュレーションゲーム「パレドゥレーヌ」のイベント「淑女のためのパレドゥレーヌ講座」を開催した。 WIN「パレドゥレーヌ」は、ターブルロンド国の王女「フィーリア」として、王位を継承するために、領地経営などをして国内各地の領主たちの忠誠を集め、1年後の儀式までに半数以上の領主たちに忠誠を誓わせることを目指すプリンセスSLG。王女やライバルに仕える騎士が登場し、彼らとの友好を深めるといった恋愛SLGや、好みに合わせて変更できる衣装やインテリアなど、女性向けの要素が多数盛り込まれている。 「淑女のためのパレドゥレーヌ講座」は、その騎士の1人「アストラッド」役を務める岡本寛志さんをゲストに、同作を紹介するというイベント。先着順でインビテーションカードを受け取った女性ファン30人を招待して行なわれた。事前に30人限定と発表されていたこともあり、当日は朝7時前から訪れるファンや、福岡からはるばるやって来たというファンもいたという。 イベントでは、設置されたゲーム画面をプロジェクタで大きく映し、進行役の案内に従って岡本さんがPCを操作して、ゲームのいろいろな要素を体験しながら、ファンにも紹介していくといった形式で進行。「DreamParty」の特設ステージが近いこともあり、時折大ボリュームで音楽が流れてくるものの、そのたびに岡本さんも「負けないぞー!」と力強く声を出すなど、終始明るい雰囲気だった。 女性向けタイトルとしては珍しいSLGということで、紹介のほうにも力が入っており、1時間近くかけて説明していたが、アストラッドと衛兵(ボイスなし)の会話シーンでは、岡本さんが衛兵の声を当てて、1人2役を演じるなど、アドリブを随所に盛り込み、イベントを大いに盛り上げた。 一通り紹介が終わり、最後の抽選会では、サイン入りQUOカードとサイン色紙に加え、岡本さん自身のアイディアで、当初予定になかったアストラッドのポップにその場でサインしたものもプレゼントしていた。 GAME Watch - 2006年10月23日
posted by masahiro @ 10:51 午前

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