2007/01/27

「そのまんまブランド」窮地に、商標登録すでに51件

「そのまんまブランド」として宮崎県の特産品を売り出すとした東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)知事の公約実現が、早くも危ぶまれている。 「そのまんま」の商標がすでに51件あり、商標登録できない可能性が高いためだ。 「みやざきブランド」の普及を図ってきた県も変更に消極的で、知事は窮地に立たされている。 知事は選挙にあたり、マニフェストに「『みやざきブランド』向上」と記載。「県産品を『そのまんまブランド』で売り出したい」と訴え、宮崎牛を「そのまんま牛」として売り出すアイデアなどを示していた。 ところが、特許庁には「米そのまんま」「そのまんま果実」「そのまんまヨーグルト」などの商標が登録済み。類似の名称は商標侵害になる恐れがあるという。 また、県名を入れた特産品をPRしてきた県庁には「宮崎牛などは定着している」(農政水産部)といった困惑の声も。東国原知事は「商標登録のことは初めて知った。対策を考えたい」と話している。読売新聞 - 2007/1/25
posted by masahiro @ 9:19 午前

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