2006/12/21

療養通所介護の整備遅れ

介護保険には、家族を休息させるのを目的とした短期入所があるが、医療依存度の高い患者を受け入れる施設は少ない。このため、今年4月に、在宅療養者を、看護体制の整った施設で預かる療養通所介護が新設された。

 施設で過ごす昼間、家族は介護の負担から解放されるが、対象は難病とがん末期に限られ、患者数の多い脳血管障害は保険の対象外。普及も遅れており、全国で27事業所(10月1日現在、療養通所介護推進ネットワーク調べ)にとどまる。

読売新聞 - 2006年12月11日

posted by masahiro @ 2:45 午前

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